現象と対象を記録する
- すること
- 浮き・剥離の位置、発生数、製品情報を記録します。
- 見るところ
- 左右・部位・発生日・ロット・写真。
- 判断・確認
- 現象が再現できる状態を保ち、先に補修や廃棄をしません。
現象と工程記録を対応させ、次に何を確認するかを共有する資料です。
剥離 ソール浮き 原因分析 接着 記録操作確認用の仮映像です。実際の工程動画へ差し替える場合は、このHTMLのsrcとposterを変更します。
剥離の位置と発生範囲を記録し、対象ロット・工程記録・基準資料が一致しているかを確認します。原因が推測にとどまる場合は、断定せず技術責任者へ相談します。
同じ傾向の剥離が複数発生した場合、ロットや条件を特定できない場合、接着条件の記録が欠落している場合は、対象を分けて作業を止めます。
不具合写真・工程記録・接着条件表・ロット管理表。
現象の記録から工程の切り分け、次の確認までを一つの流れで残せるようにしています。