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企画・型紙PD-101

ラストを基準に、型紙と左右差を確認する

試履きで気づいた違いを、ラスト・型紙・試作品と照合し、補正の理由を残すための資料です。

ラスト 型紙 フィッティング 左右差
対象・使用場面
CAD・ラスト・サンプル室
内容の確認者
技術責任者(記載例)
版・改訂日
提案検証版 /
資料の状態
操作サンプル
読み込み中

約10秒の仮映像です。章の時刻で手元を見返せます。実際の工程全体を説明する動画ではありません。

確認する順番

時刻を押すと動画が移動
01

基準となる資料を照合する

すること
ラストと型紙の識別番号・版を照合します。
見るところ
同じ仕様とサイズの資料を比較しているか。
判断・確認
不一致があれば、補正する前に資料の管理者へ確認します。
02

手元と基準点を見る

すること
映像の手元と、確認したい基準点を見比べます。
見るところ
左右で比較する位置や向きがそろっているか。
判断・確認
実際の許容範囲は、承認された基準を併記します。
03

補正の理由を記録する

すること
変更箇所と、その理由を同じ資料に残します。
見るところ
何を見て変更したのかが、次の担当者にも分かるか。
判断・確認
適用範囲と承認者を確認して、版を更新します。

判断に迷ったとき

対象・版・基準が一致しているかを確認します。判断が分かれる場合は、技術責任者に確認する内容を記録します。

作業を止めて確認する条件

資料と現場の条件が一致しない場合や、基準が不明な場合の確認先を定めます。実際の停止条件は、承認された内容に差し替えてください。

一緒に確認する資料

関連資料は未登録です。

今回の変更

提案用ポータルとして、工程・動画・技術一覧の導線を整えました。