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縫製SW-118

アッパー曲線部の縫製と、糸調子を確認する

曲線部の手元と縫い目を見返し、どこを見て状態を判断するかを映像と文章で共有します。

アッパー 曲線縫い 糸調子 縫い目 縫い代
対象・使用場面
工業用ミシン・縫製台
内容の確認者
技術責任者(記載例)
版・改訂日
提案検証版 /
資料の状態
操作サンプル
対象製品・材料
婦人革靴サンプル/牛革・合成底(仮)
対象外・適用条件
別素材・別設備には適用しない(記載例)
事前準備
安全教育、指定保護具、承認済み工具(記載例)
次回見直し
(記載例)
読み込み中

約10秒の仮映像です。章の時刻で手元を見返せます。実際の工程全体を説明する動画ではありません。

確認する順番

時刻を押すと動画が移動
01

対象と基準をそろえる

すること
対象の素材と、比較する基準資料を確認します。
見るところ
この映像の適用対象と、手元の作業が一致するか。
判断・確認
本サンプルを設備の操作指示として使用しないでください。
02

曲線部の手元を見る

すること
曲線部分を見返し、注目する位置を確認します。
見るところ
素材の重なり、縫い目の位置、手元の動き。
判断・確認
速度・設定値などは、現場の標準を確認して記入します。
03

縫い目の状態を比べる

すること
確認したい部分を、承認された判定例と比較します。
見るところ
良い状態と迷う状態の違いが説明されているか。
判断・確認
判断が分かれる場合の確認者を明記します。

判定例を並べて確認する

実案件では、御社が承認した写真と基準に差し替えます。

提案用サンプル
縫い目が整った良品の靴の接写

良品

糸目、端からの距離、曲線のつながりが承認見本の範囲内。

縫い糸の乱れがある不良品の靴の接写

不良品

やり直しが必要な状態と、作業を止める条件を具体的に示します。

技術責任者への確認が必要な縫い目の接写

判断に迷う状態

自己判断せず、現物と資料番号を添えて技術責任者へ確認します。

判断に迷ったとき

対象・版・基準が一致しているかを確認します。判断が分かれる場合は、技術責任者に確認する内容を記録します。

作業を止めて確認する条件

資料と現場の条件が一致しない場合や、基準が不明な場合の確認先を定めます。実際の停止条件は、承認された内容に差し替えてください。

一緒に確認する資料

関連資料は未登録です。

今回の変更

提案用ポータルとして、工程・動画・技術一覧の導線を整えました。