TALK STANDARD

現場の経験を、会社の基準へ。

作業の手順だけでなく、判断の理由と異常時の対応まで。
動画・図解・文章を一つの技術記録に整えます。
技術記録ポータル製造部 共通
工程・設備・不具合から検索社内限定
NC-014 / 切削加工

薄肉リング加工の段取りと寸法調整

作業映像と同じ画面で、見る場所・判断・異常時の対応を確認します。

NC-014
03:18 / 08:42
JUDGEMENT

この場面で見ること

切削音連続音から断続音へ変わっていないか

切りくず色と形が標準見本の範囲内か

負荷主軸負荷が基準値±10%以内か

WORK PROCEDURE

01材料と治具を確認

02基準面を測定

03加工条件を調整

動作の映像だけでは、技術は残りません。

見える動きから、見えない判断へ。

WHAT TO RECORD

手順だけでは、引き継げない。

技術が止まるのは、動きを知らないときだけではありません。条件が変わったときに、何を見て、どう判断するかが分からないときです。

01作業

手順、姿勢、手元、道具、設備条件。

02判断

何を見て、なぜ変え、何を確認するか。

03異常対応

前兆、止める基準、復旧、報告先。

動画だけ、手順書だけに分けず、一つの画面で照合できる状態にします。

WHEN TO START

こんな工程が、残しどきです。

すべてを一度に記録する必要はありません。止まると困る工程から優先順位をつけます。

01担当者が限られている

休職・異動・退職で、工程を回せる人がいなくなる。

02調整値が人で違う

数値は同じでも、音・手応え・材料の状態で加減している。

03異常時だけ属人化する

通常運転はできても、復旧や不良の切り分けを一人に頼っている。

04資料が現場で使われない

手順書はあるが、古い・探せない・実作業と合っていない。

DELIVERABLE

動画を見る。手順を読む。その場で判断する。

納品するのは動画ファイルの束ではなく、現場で探して使える技術記録です。既存の社内環境に合わせて設置方法を決めます。

技術記録ポータル社内限定
NC-014 / 切削加工

薄肉リング加工の段取りと寸法調整

対象設備
NC旋盤 NLX2500
管理責任者
技術課
最終改訂
2026.08.21
NC-01408:42
JUDGEMENT

この場面で見ること

切削音連続音から断続音へ変わっていないか

切りくず色と形が標準見本の範囲内か

負荷主軸負荷が基準値±10%以内か

WORK PROCEDURE作業手順標準38分

01材料と治具を確認材料証明・工具・締結位置を照合00:40

02基準面を測定測定位置と基準値を確認02:10

03加工条件を調整音・切りくず・負荷から補正04:30

実際のデモ画面を見る
AFTER DELIVERY

聞く相手を探す時間を、確認する時間へ。

BEFORE

人を探して聞く

担当者を探す

口頭で聞く

同じ質問が繰り返される

AFTER

記録を探して確認する

工程・不良から検索

動画と手順を同時確認

判断の理由まで共有

RESPONSIBILITY

現場の技術は、現場が決める。記録の形は、TALKが整える。

TALK

聞く・撮る・整理する

  • 工程とリスクを整理
  • 熟練者への取材
  • 動画・図解・文章の制作
  • 検索しやすい画面設計
一緒に確認

正しさ・公開範囲・更新責任者

CUSTOMER

正しさと運用を決める

  • 対象工程と熟練者を選定
  • 技術内容を承認
  • 閲覧範囲と機密区分を決定
  • 更新責任者を決定
ONE PROCESS TRIAL

まず一工程で、使えるか確かめる。

最初から全工程を契約する必要はありません。止まると困る一工程を選び、取材・撮影・試作・現場確認までを小さく実施します。

一工程トライアル10万円(税別)対象範囲を確認後に正式見積

トライアルで確認できること

残す内容手順・判断・異常対応の範囲

見せ方動画と説明画面の使いやすさ

運用更新担当と確認手順

機密撮影・閲覧・持ち出しの制限

PROCESS

制作前に決め、現場で確かめる。

「撮ってから考える」のではなく、対象工程・完成条件・承認者を先にそろえます。

  1. 01
    現場診断

    止まると困る工程と、残すべき判断を絞ります。

  2. 02
    取材設計

    誰に、何を、どの場面で聞くかを決めます。

  3. 03
    撮影・制作

    作業の流れと判断箇所を同じ記録にします。

  4. 04
    現場確認

    熟練者・責任者・後継者で内容と使いやすさを確認します。

  5. 05
    納品・更新

    社内環境へ設置し、更新方法まで引き継ぎます。

SECURITY

撮らない、見せない、持ち出さない。

機密情報を扱う前提で、工程ごとに記録と閲覧の範囲を決めます。

撮影範囲

設備表示・配合・顧客名など、映してはいけないものを事前に指定。

閲覧範囲

製造部・品質管理部など、既存の社内権限に合わせて設定。

設置場所

社内サーバー、NAS、イントラネットなど、運用環境に合わせて納品。

WHY TALK

30年、複雑な仕事を伝わる形にしてきました。

TALKは技術コンサルティング会社ではありません。現場の話を聞き、情報を整理し、動画・図解・文章・WEBへ変換する制作会社です。

01聞く

専門家の言葉を奪わず、工程と判断を順序立てます。

02見つける

当たり前の中に隠れた、熟練者だけの見方を拾います。

03整える

現場で探せて、更新できる記録の形へまとめます。

FAQ

よくある確認

どの工程から始めればよいですか。

退職・異動が近い、異常時の判断が一人に集中している、教育に時間がかかる工程から優先します。現場診断で一緒に絞ります。

動画だけの制作も依頼できますか。

可能です。ただし教育や確認に使う場合は、再生位置と手順・判断基準を結びつける設計を推奨します。

機密情報がある工場でも撮影できますか。

撮影不可範囲、データ保管、閲覧者、持ち出し可否を先に決めます。条件に合わない場合は写真・図解・文章だけで構成します。

納品後の更新は誰が行いますか。

社内で更新する方法と、TALKが更新を受ける方法のどちらも選べます。担当者と承認手順を納品時に決めます。

START WITH ONE PROCESS

止まると困る工程を、一つだけ教えてください。

30分の初回相談で、対象工程・困りごと・残し方の候補を整理します。制作を前提にしない相談でも構いません。

TALKへ相談する